Community Observatory木曜の作業部屋 · 東京

Method

信号は、部屋の動きだけを残す

Community Observatory は、コミュニティの盛衰を点数にしない。一週間のあいだに、入口の言葉、不在の扱い、世話の手続きがどう変わったかを読む。

01人数ではなく、手続きを見る

参加者数や反応数は、それだけでは信号にしない。言葉が置き換わったか、返事が遅れたか、世話が誰の仕事でもない時間を通ったかを残す。

02強さは、次の週の判断を変えるか

5は、部屋の次の一週間の迎え方や役割を変えうるもの。1は、一度きりの言い回し。繰り返しと、他の信号との接続で上げる。

03個人名は書かない

残すのは場所と日付と、部屋の動きだけ。誰が言ったかではなく、その言葉が部屋の文面になったかを見る。